里山交流フィールド
実家から約100mの候補地。家族や仲間とBBQをしたり、テントを張って過ごしたり。日中の休憩、焚き火、グループキャンプなどの拠点を目指します。
SHIMANE · MASUDA · MITO · MITANI
島根県益田市美都町三谷の、小高い山の上。
旅の途中のひと休みから、火を囲む夜、森を借りて育てる週末まで。自然と農のある里山に、新しい居場所を。
Welcome to the Satoyama
島根県益田市美都町三谷。その中の中倉(なかぐら)という小さな集落の山の上に、繁殖牛牧場と少しずつ広がる緑の草地があります。
稲作と肉牛の繁殖を続けてきた農家の土地です。以前は養蚕、メロン、イチゴの栽培にも取り組んできました。
この土地と施設を、次の世代の楽しみや挑戦につなげたい。立ち寄る人、火を囲む人、森を借りる人、農業を始める人。それぞれの形で里山に関わってもらえる場所を目指します。
「三谷(みたに)」は、この地域の地名。私たちが暮らすのは、その中の「中倉(なかぐら)」と呼ばれる小さな集落です。山の上で営む牧場の暮らしと、この土地のこれからを「三谷里山フィールド」という名前に込めています。
Stay in Nature
家族や仲間が集まるAエリア、森で静かに過ごすBエリア。焚き火・車中泊・森の年間利用など、地形と安全を確かめながら検討しています。
実家から約100mの候補地。家族や仲間とBBQをしたり、テントを張って過ごしたり。日中の休憩、焚き火、グループキャンプなどの拠点を目指します。
実家から約300mの森や草地に、複数の候補地があります。ひとりの時間と自然の静けさを楽しめる場所を構想しています。将来の森林年間レンタルやDIYの拠点としても可能性を探ります。
Field Plan / 土地の活用構想
山林と放牧地が広がる敷地の中に、Aエリアと複数のBエリア候補地があります。牛の飼育区域と人の利用区域を分けながら、無理なく広げていく計画です。
実家から近い約100m圏の候補地。BBQやグループキャンプの拠点として検討。
約300m離れた複数の候補地。静かな滞在や少人数利用を想定。
現在の放牧が中心。来訪者の動線と牛の飼育エリアを分ける計画です。
候補地の位置・広さ・用途は未確定です。公開時には許可や安全対策を確認した正式な区画案内に差し替えます。
Ways to Enjoy / 里山の可能性
ここには、まだ完成していない楽しみがあります。日帰りのひと休みから、自分の手で居場所を作る週末まで。今後の構想をご紹介します。
ドライブの途中で山の景色を眺める小休憩。将来は一晩ゆっくり過ごせる車中泊の場所も目指します。
トイレ・夜間設備・利用ルールを検討中山林の間伐材や剪定枝を乾燥させた薪で、火を囲む時間を。晴れた夜には、静かな星空を見上げて。
焚き火場所と防火・消火ルールを準備薪サウナ、外気浴、自然の風。里山だからこそのサウナ体験を構想しています。
サウナ・シャワー等は未設置/許認可検討中お気に入りの区画を一年を通じて楽しむ、自分だけの森時間。キャンプや自然との付き合い方を考えます。
区画・料金・契約条件は未定小さな山小屋を自分の手で作りたい。そんな夢を持つ人と、土地の活かし方を一緒に考えたいと思っています。
建築可否・長期借地等の法的条件を確認中稲作と繁殖牛を続ける現役農家の里山。季節の仕事や自然にふれる機会を、できるところから考えていきます。
農業・牧場体験は現時点で未実施※ 上記はすべて今後の構想・検討内容です。現時点では予約や利用申し込みを受け付けていません。
A New Chapter for Our Greenhouses
既存施設の活用希望者を探しています以前、メロンとイチゴを育てたビニールハウスが2棟あります。高設栽培設備が残るこの場所を、また誰かの栽培や挑戦に役立てられたら。
高設栽培設備あり(現況・使用可否は要確認)。1棟単位・2棟まとめての活用、栽培品目、貸出条件は個別に検討します。農地や施設の貸借について、必要な手続きを確認したうえで進めます。
活用についてのご案内を見るRoots & Future
養蚕からメロン・イチゴ栽培へ。そして現在の稲作と肉牛の繁殖へ。形を変えながら続いてきた農の営みを、これからの里山づくりの土台にしていきます。
試行錯誤しながら、この土地で作物を育ててきました。
山の上で牛と暮らし、田んぼを守り続けています。
森を楽しむ人、農業を始める人との新たなつながりへ。
Before Your Visit
自然の気持ちよさを大切にしながら、安心して過ごせる最低限の設備を検討しています。現時点の状況を、飾らずお伝えします。
Our Story
ここは、昔から家族が農業を営んできた土地。山林を少しずつ整え、牛たちが過ごす草地を広げ、一部には芝生も育ち始めています。
今ある自然や農の営みを大切にしながら、焚き火を楽しみ、旅の途中に休み、森で週末を過ごし、農業施設を次につなぐ場所へ。整備も、人との出会いも、これからの物語です。
今後の整備予定について →A Day in Mito
近隣にはバギーやいちご狩りなどの体験スポットも。地域を訪れた方が、夕方からも自然の中で過ごせる場所を目指しています。
周辺施設との提携・送客は未定です
美都町周辺の観光スポットを見るQuestions / よくあるご質問
営業開始前の構想段階です。今後、利用案内とあわせて更新していきます。
いいえ。現在は土地や設備、利用ルールを検討している段階です。料金・予約方法が決まったらご案内します。
車中泊やソロキャンプは今後の利用方法として構想しています。ただし、現時点では一般向けの利用受付をしていません。
母屋には水道・電気・水洗トイレがありますが、キャンプ候補エリアでは給水・トイレ・電源を整備していません。場内設備・衛生管理を検討中です。
現役の繁殖牛牧場ですが、家畜防疫のため飼育区域への立ち入りは制限が必要です。見学や体験の内容は今後検討します。
里山の木を活かした薪の用意を検討しています。安全な焚き火場所と火気利用ルールが整うまで、焚き火の一般利用は開始していません。
森のサウナは将来構想です。現在サウナ設備はありません。防火・給排水・衛生管理と必要な手続きを検討しています。
森林の年間利用を構想中です。借主が所有する固定式ログハウスの建築は通常の年間森林利用とは別の法的条件・契約が必要になるため、現時点で建築は認めていません。
約600㎡のハウスが2棟あり、活用希望者を探しています。設備状態・用途・農地貸借手続きなどは確認中です。活用のご相談は、代表・河野健輔まで、mitani.satoyama@gmail.comへメールでお問い合わせください。
Get Involved / ご案内
車中泊・キャンプ・サウナ・森林年間レンタルは、現在準備・検討中です。安全設備・必要な許認可・利用条件が整った段階で、募集・予約方法をご案内します。
高設栽培設備が残るハウス約600㎡×2棟。1棟からの活用も含めて、農業を始めたい方や栽培面積を広げたい方との出会いを探しています。
代表:河野健輔
お問い合わせは、基本的にメールでお願いいたします。
mitani.satoyama@gmail.com電話
080-6310-5503電話に出られない場合や、着信をいただいても折り返しのお電話ができない場合があります。恐れ入りますが、ご用件はメールでお送りください。
農業ハウスの活用や里山づくりについて、お気軽にメールでご相談ください。現地見学・貸出条件は個別に確認します。キャンプ等の一般利用・予約受付は開始していません。
ハウスの詳細へ